管理人 “たつや” って誰?

はじめまして

当ブログの管理人“たつや”と申します。

数多くあるサイトの中から、当ブログを訪問していただき、誠にありがとうございます。

 

なかには、「東大ゲイって本当なの??」みたいな感じで、訪問された方もいるかもしれません。

 

はい、ガチです。

僕は、東大生です。
また、同性愛者(ゲイ)でもあります。

 

・・・。

 

えっと、、、
とりあえず、続けさせていただきます汗

 

生まれと育ち

人が多すぎず、少なすぎない、そんな規模の団地で生まれました。

そして、すくすくと育ちました。
いや、嘘です。そんな簡単に育てられるタイプではありませんでした。

 

小学生のころは、割と無邪気に過ごしていました。

でも、他の男子とは違って、スポーツにあまり興味がなく(見るのは好きです)、

1人でいることが多くて、
虫網をもって、虫をひたすら追っかけまわすという「虫の天敵」状態。

 

そして、やたら、女子と仲が良かったんです。

今思えば、この時から兆しは見えていたのだと思います。

 

自分の恋愛対象がなんか変

中学生になり、それまでの友達との間に、みえない派閥みたいなのができ始めて、なんだか息苦しくなっていました。

また、新たな友達作りも、上手くいかず。

 

部活に入ったのだけれど、その部活の先輩との間で、いざこざがあって、僕一人退部に追い込まれました。

このイザコザがきっかけで、自分は何かが変という違和感抱き始めました。
(いずれ詳しくお話しします。)

 

そして、それをはっきり自覚したのは、中学3年の時でした。同じクラスになった友達を好きになっていることを自覚。

 

最初は必死に振りはらったり、否定したりして、単なる親友としての感情だとかって思いこませようとしていたけれど、

やはり自分自身に嘘はつけなくて

 

一緒にいて楽しく、自分1人だけがはしゃいだり、時には勝手にへこんだりして、そんな時間を過ごしていました。

 

友達を追いかけて高校へ

高校は、その友達が行くという理由で、同じ学校へ進学しました。

すごく浅はかな理由かと思われるかもだけど。(もちろん他にも理由がありましたが…。)

 

でも、高1も高2も同じクラスにはなれず。

いつも廊下で会ってだべったり、同じ部活に入ったりして、少しでも時間を共有しようとしていました。
(書いててなんだか懐かしすぎる笑)

 

しかし、かなうはずもない恋を想い続けるのは、とてもせつない。

文理選択や、大学進学のこととかが話題になり始めると、将来への不安、孤独への恐怖が脳裏によぎるようになっていました。

 

自分が同性愛者であるということは、世間一般の大人たちのような、幸せを得られないということ、そんなことばかり考えていました。

 

結婚もできず、子供ももてない自分に、一体、何ができるんだろうだなんて
存在意義みたいなものを探し始めるようになっていました。(←クソ真面目)

 

何か存在意義がほしい

その友達は、東京大学に行きたいと言っていたので、よく一緒に勉強していました。

 

僕は、どこの大学に進むか悩んでいたけれど、

ある日の放課後、「君と一緒に東大へ行きたい」ってプロポーズされて(思い込み)、
あまりにも嬉しくて、勉強に精を出すようになりました(意味深)。

 

勉強はあまり好きではないけれど、彼に「教えて」と頼られるのが嬉しくて、ただそれだけのために勉強に励んでいました。

 

それと同時に、勉強に集中しているときは、唯一、将来への不安とか孤独感とかを忘れることができました。

東大に行けば、もしかしたら存在意義なんかも見つけられるかもなんていう幻想も抱いていました。

 

二人で勉強する時間は、本当に至福のひと時で、彼の横顔、机に向かっている姿を見るのが好きでした。

 

 

でも、結局、僕だけが東大に。

 

涙が止まりませんでした。

自分だけの合格なんて要らない
ぜいたくかもだけど、何度もそう思って。

 

そして今

東大生かつ同性愛者として、日々を過ごしています。

でも、未だ、もやもやしたものを抱えながら生きています。何か足りないもの、存在意義みたいなものを追い求めている感じです。
(↑クソ真面目(再))

 

こんな僕ですが、どうぞよろしくお願いします。

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