【閲覧注意】東京大学の都市伝説を紹介しよう(10個)

はじめに

東京大学の都市伝説を10個、紹介したいと思います。

 

いずれも、僕が、東大の教授、先輩や友達、その他関係者から聞いた話です。

 

内容や、読まれる方の精神状況によって、衝撃をうけることもあるかもしれません。

閲覧にあたっては、自己責任でお願いいたします。

特に、東大に入学したいと考えている中学高校生は、ご注意ください。

 

裏話や、裏事情といったレベルのものから、いわゆる都市伝説と思われるものまで、順に並べています。

それでは、どうぞ!

 

(なお、本記事は、東京大学や各学部を面白おかしく紹介する意図の下に、作成したものではありません。あくまで、伝えられている都市伝説そのものを紹介させていただいております。ご理解ください。)

 

① 一二郎池、三四郎池

東大志望の人が、一二郎池、三四郎池を見ると、現役合格できなくなる。どちらの池を見たかによって、浪人する回数が決まる。

 

東大受験生の間で、言わずと知れた都市伝説です。

 

東大には、キャンパス(大学の敷地)が複数あり、主な2つとして、駒場Ⅰキャンパス(東京都目黒区)と、本郷キャンパス(東京都文京区)があります。

そして、駒場Ⅰキャンパスに『一二郎池』、本郷キャンパスに『三四郎池』という池が存在します。

ラクちゃん
つまり、それを見ると、「一二、三四」するというわけか。
たつや
そうらしい

 

この伝説を知った僕(まだ高校生でした)は、「絶対に見に行かねば!!」と、かたく心に誓ったものです。

(↑実際は、見に行きませんでした。チキンです、ハイ。)

 

一方で、僕の友達は、「これって、現役合格はできないかわりに、浪人したら合格できるってことだよね。俺、どうせ現役合格できるレベルに無いから。」と、都市伝説を逆手に取り、見に行っていました。

彼は、その後、一浪して東大に受かり、楽しいキャンパスライフを送っています。

ラクちゃん
そういうタイプ、好きやわ

 

② 現役生ハンディ

東京大学入学試験の採点では、現役生にハンディを与えている。一方、浪人生には厳しく採点している。理科三類、文科一類は、現役生のほうが圧倒的に受かりやすい。

 

これも、東大受験生の間で、言わずと知れた都市伝説です。

 

ちなみに、東大は、あらかじめ学部が決まっているわけではなく、文理それぞれに一類から三類まであって、それらのどれかを選んで受験、入学します。

そして、大学2年生の夏に、‟進振り”という手続きで、進む学部を選び、学部から合格(了承)をいただけたら、その学部へ進学します。

 

試験というからには、厳格かつ平等であってほしいのですが。。。

しかし、入学試験の採点では、現役生にはあまく採点し、浪人生には厳しく採点しているのではという噂が、まことしやかに言われています。

ラクちゃん
あくまで都市伝説にすぎないと信じたい。

東大は、採点方法、過程、詳細な配点など、一切公表していないため、そのブラックボックスなあり方が、さらに謎を深めています。(受験者の点数は公開してくれます。)

 

③ 兄弟に1人まで(ただし、ふたごは除く)

原則、兄弟に東大生は1人まで。兄弟に東大生がいる場合、その弟や妹は、そうとうに優秀でなければ、東大に合格できない。ただし、ふたごは除く。

 

いつから、東大は「一人っ東大生政策」を打ち出したんでしょうか。

 

僕がこの伝説を知ったのは、大学1年の秋でした。

たしかに、周りの先輩や友達を見ると、「兄弟そろって東大生」というのは、とても少ない。本当に少ないです。

 

残念なことに、「弟(妹)は東大に受からなかったわ」という話をよく聞きました。

ラクちゃん
てかさ、そもそも一人っ子の家庭が多いんじゃないの。
たつや
それはあるな

この伝説、なぜか「ふたごは例外」とのことで広まっているから謎です。僕のまわりに、ふたごの人がいないので何とも言えません。

 

④ 呪われた受験番号

東京大学入学試験で、絶対に合格できない受験番号がある。

 

これは、東大受験生にとっては、本当におそろしい都市伝説です。

 

その番号は、東大を何度も受けたが、何度も不合格になった人の受験番号であり、入学したかったという念がとりついているのだとか。

ラクちゃん
それって、過去の合格者番号を調べれば、そういう番号があるかどうか分かるんじゃない?
たつや
たしかに、そうやね

でも、実際に調べたという人の話を聞いたことが無いんですよね。

誰か、調べていてもおかしくないんですが。

てなわけで、もし調べてみましたという方がいらっしゃいましたら、ご一報ください。こちらに、追記させていただきたいと思います。

 

⑤ 五月祭マジック

五月祭が終わるころ、恋愛の女神様がほほ笑む。

 

これは、新入生にとって、ちょっとだけ期待を抱いてしまう都市伝説です。

 

五月祭とは、毎年5月に、本郷キャンパスで開かれる学園祭です。この後に、複数のカップルが誕生するんですね。

(あら不思議、マジックのよう。)

 

まあ、身もふたもないですが、根拠はあります。

出し物やイベントに向けた準備で、時間を共有することが多くなるため、ですね。

 

実際、「オレ、彼女できたわー、いいだろう?」という友達が現れました。

たつや
べっ、べつにうらやましくなんてないんだからね!!!
ラクちゃん
だって、お前、ゲイだからな。

ちなみに、この都市伝説、ゲイには関係ありません。五月祭の後、彼氏できませんでしたから。

 

⑥ 五月祭トラップ

五月祭が終わると、神隠しに遭う人がでる。

 

五月祭マジックのウラ。光があるからこそ、影や闇も生まれます。そんな都市伝説です。

 

大学で見かけなくなる人がでてくるんです。

 

根拠は簡単。

五月病です。

東大に入って、4月ごろは、「よっしゃ―!色々なことやったるでー」と、誰もがおもうのですが、エンジンをかけすぎたために、すぐにエンストしてしまう子も出てきます。

 

また、学外の活動(趣味やライブ、他大学のサークルなど)が楽しすぎて、来なくなる人もいます。

その他、「ダルい、ねむい、めんどい」という言い訳トリオも。

ラクちゃん
まわりは、心配しないの?

もちろん、心配します(最初の1,2週間だけ)。

しかし、すぐに触れなくなります。

むしろ、昼食時の混雑(生協食堂)に腹を立てている人も多く、「みんな来るな! ああ、キャンパスの女神よ、もっと人口を減らしてくれ!」と思っている人も多いです。

 

⑦ イチョウが散るまでに

イチョウが散るまでに、彼氏ができなかった東大女子(1年生)は、在学中に、彼氏を得ることはできない

 

これは、東大1年の女子にとって、おそろしい伝説

 

東京大学の駒場キャンパスには、正門入って正面にある1号館の建物の裏に、横にまっすぐ伸びる「銀杏並木の通り」があります。

そのイチョウの葉っぱが、いっせいに散るのが、11~12月ごろ。

そのころまでに、彼氏ができないと、その後卒業まで、彼氏なしの大学生活を送ることになるというもの。

 

これは、学生の男女比が4対1であることから、「どんな女子でも彼氏ができて当然でしょ」という、見下しから来ていると言われています。(ヒドイ話です)

 

しかしながら、こんな説も。

モテない東大男子が、想い人の東大女子に対して、「なんとか付き合ってもらおう」と思い、その手段として、相手を不安にさせようと、考えだしたという説。

ラクちゃん
サイテーな野郎だな。

その女子は、まんまと、この伝説を信じ込んでしまい、他大学のイケメンと付き合ったんだそうで。

ラクちゃん
東大男子、ざまあ。

 

⑧ 一号館の地下通路

一号館の地下道に、1人で侵入すると、出口が分からなくなり、二度と帰れなくなる。

 

これは、知る人ぞ知る都市伝説です。

東大生ですら、一号館に地下道があるということや、その地下に向かう階段がどこにあるか、知らない人もいます。

 

一号館とは、駒場キャンパスの正門入って正面にある、時計台の建物を言います。

安田講堂と似ていて間違いやすいのですが、一号館は駒場、安田講堂は本郷にあります。

 

そして、一号館は、かつて存在した駒場寮(学生寮)と、地下道で結ばれていました。その地下道が今でも残っているのです。

旧駒場寮側の出口は、埋没・封鎖、一号館側の出口は、現在施錠されています。

 

ところが、、、

施錠されているはずなのに、ある特定の時間だけ扉が開くのだそう。

ラクちゃん
特定の時間?!え、いつ?
たつや
ま夜中らしい

実際に行ってみるとわかるのですが、地下道に通じる階段は、なんか異様な空気を漂わせていて、不気味です。

すぐ近くに廊下があり、多くの学生が通るのですが、意識しないと視界に入ってこないと思います。

なお、その時(昼間)は、扉は開きませんでした。

 

⑨ 農学部ストリートの亡霊

農学部キャンパスには、多くの幽霊が通学している。

 

これは、あまり知られていない都市伝説なのですが、教授から教えていただきました。

 

本郷キャンパスは、東京メトロ南北線の東大前駅寄りに、農学部エリアを有しています。一般に、そのエリアを農学部(弥生)キャンパスと言います。

文字通り、農学部があるわけですが、そこに、幽霊の学生が通っているのだそう。

 

これは、終戦直後の学生事情と関係があるらしいです。

当時、農学部には、「親を楽にさせてあげたい。立派になって食わしてあげたい」という学生が多く入学してきたそうです。

ところが、終戦まもないころで、物資も食べ物もろくになく、お金があっても役に立たない時代でした。

 

そのような状況下で、大学に通えなくなる生徒や、生徒のなかに飢え死にする人すら出ました。

「明日、俺が大学に来なかったら、そういうことだと思ってくれ」

そう言い残す生徒もいたと記録に残っています。

貧しい家庭の出身が多かった農学部では、そのような生徒が多かったそうです。

彼らの、「大学に通いたかった」「学びたかった」という想いが、幽霊となって、今でも通い続けているのだそうです。

ラクちゃん
いまは、めぐまれた時代やな。
たつや
ほんとそうだね、反省します。

 

この伝説は、霊感のある友達によれば、本当なんだそうです。実際に、授業を受けているところを見たとのことでした。

(詳しくは、また別の記事で書こうと思います。)

 

⑩ 医学部チカの実験施設

医学部エリアの地下には、極秘の実験施設がある。

 

これは、医学部生から聞いた都市伝説です。

しかしながら、その人もまた、先輩から聞いただけとのこと。

その先輩もまた、友達から聞いただけとのこと。

 

正直、信ぴょう性は分かりません。

 

本郷キャンパスの、東大付属病院周辺が、医学部エリアになります。

近くに、都営バスも走っており、いたって普通の景色に見えるんですけど。

 

もし、そのような施設が実際に存在していて、関係者のみの極秘施設ともなれば、よほど一般公開できない実験が行われているのかもしれません。

ラクちゃん
あまり、触れないほうがいいかもね
たつや
そうやね

やはり、医学部が、理科三類合格者という天才の集まりであり、学生数が少ないということもあるため、そのような謎めいた伝説を生んでしまうのだと思います。

 

おわりに

以上、東京大学の都市伝説でした。

いかがでしたか、「これはありそう、これは無いだろ」とか、色々と感想を持たれたかと思います。

ラクちゃん
信じるか信じないかは、あなた次第です(キリッ)

 

じつは、上記の10個以外にも、都市伝説はあります。

また、僕が知らない伝説もあるかと思います。

 

こんな伝説もあるよという方がいらっしゃいましたら、ぜひコメント欄にお書きください。

あくまで都市伝説です。過剰に真に受けないようにしてください。

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

error: 引用転載はご一報下さい。