【感想】(4/4)ゲイのお見合い「リザライ(RESALLY)」で真面目な出会いをしてきた

LGBTのための真剣な恋活サービス「リザライ(RESALLY)」のレビュー・口コミ第4弾です!

本記事が最終章になります。

パート1からの長〜い文章をお読みくださった方、まことにありがとうございます!

待ち遠しい紹介

面接を終えてから、自己紹介文の作成、メールでの送付をして、

普段と変わらない日常を過ごしていました。

 

まあ、時々、元彼を思い出して泣いていましたけど、、、

 

下旬になると、なんだかそわそわしてきて

「23日前後で、紹介させていただきますね」と担当の方がおっしゃっていたので、

今か今かと、メールボックスを開いたり閉じたりしていました。

ラクちゃん
遠足まえの子供かいな!
たつや
ははは。

 

18時過ぎに

あれ、今日は来ないのかー、明日に紹介来るんかなと思っていた矢先、

18時過ぎに、1通のメールが届きました。

 

お一人を紹介してくださるとのことで、(初回の紹介は無料です)

お相手のプロフィール(ニックネーム、年齢、身長、体重、自己紹介)が記載されていました。

 

良さげな方でしたので、すぐに「お会いしたいです」という意思表示とともに、お見合いの候補日程を送りました。

あらかじめ、お相手の顔写真を確認することもできるらしいのですが、

リザライの事務所まで行かないといけないし、とりあえず会ってみたかったので、確認しませんでした。

 

リザライの担当者の方から返信があり、お相手のお答えを伺ってみますと来ました。

お見合いに至るにも、互いの承諾が必要なんですね。。。

ラクちゃん
ひえええ。厳しい世界やな。
たつや
品定めされる気分だよ笑

 

相手の答えは??

4日ぐらい経って、「相手の方もお会いしたい」とのことですと連絡がありました

たつや
やったー!!
ラクちゃん
ふう、一安心やな。

 

一方で、以前、入会前にシミュレーションして、「会いたいなー」と思っていた人がいて、

その方ともお会いできるようお願いしていたのですが、

会うことは難しいとのことでした。

ラクちゃん
ありゃりゃ。残念。

 

後日、担当者の方にお伺いしたところ、「お相手もいろいろあったようでしてー」とやんわり説明してくださいました。

改めて、自分のモテなさを痛感した瞬間でした。

 

いざ!お見合いじゃああ!

あらかじめ、指定された時間に向かいます。

今度は、前回の反省を生かして、道に迷うことなく時間通りに到着!

たつや
ドヤッ!!えらいやろ?
ラクちゃん
当たり前のことや

入室すると、個室ブースに通されました。

 

き、きんちょうする!!

と思って、ブースに入ると

 

そこには、まだ誰もいませんでした。

「お相手の方は、10分後にいらっしゃる予定ですよ」と。

 

来る途中で鉢合わせしないように、到着指定時間も分けているんですね。

ラクちゃん
色々と配慮してくれてるんだなあ

 

お相手の到着

担当者の方と、「緊張してます?」「は、はい!ちょー緊張してます汗」なんて会話をしていたところ、

事務所の玄関からノック音が聞こえました。

ラクちゃん
おぉ、いよいよや!

緊張が絶頂に達します。脈がはやすぎる。

ふー。

 

「はい、〇〇さん、こちらですよ。お相手のたつやさんがお待ちですよ。」とのスタッフさんの声が響き、

お相手の方がブースに入って来ました。

 

お見合いタイムスタート

それから、10分ぐらいお見合いが始まりました。

第1印象は、とても爽やかな感じで、え?!素敵な人じゃん!と思いました。

 

お見合い中は、自己紹介に書かれていたことについて話したり、趣味やマイブームとかを話しました。

途中、沈黙になる時が何回かあって、あーやばい、話を続けなきゃって焦ることもありましたが

 

10分後、担当の方がお見合い終了の旨を告げに来まして、僕に退室するよう促しました。

 

事務所を出て、1階の駐車場に下ります。

そこで、スタッフさんに「どうでしたか? この後もご一緒されたいですか?」と聞かれましたので、

僕は迷いなく「はい、お願いします。」と答えました。

 

お相手の返事は

スタッフさんは、「では、お伺いして来ますね」と言われ、足早に2階へと戻られていきました。

ラクちゃん
おぉ、待ってるのこわいな。

この時間が、ほんと精神衛生上悪すぎる!!!!

 

彼は、降りて来るだろうか、いや、降りてこないだろうかとか、

最悪の場合を想定して、一人で帰ることも覚悟しておきます。

 

階段を降りて来る足音が二人分聞こえた時

「良かったー」と肩の荷が下りました。

 

その後は

お相手の方が承諾してくださったので、一緒に帰ることができました。

スタッフさんに「ありがとうございました!」と頭を下げて、二人で歩き出します。

 

そのあとは、カフェで1時間半くらいお話しして、解散しました。

 

話もとてもあうし、素敵な方でしたが、それ以来、連絡がくることはありませんでした。

ラクちゃん
相変わらず、モテないなw
たつや
うるさいわ笑

 

以上が、僕のリザライ体験談になります。

やっぱり、人とお会いするって緊張しますね。

 

もし、リザライに入ってみようかなと迷っている方がいれば、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

 

その後、お会いした人数など結果発表はこちら

⇒『【レビュー・クチコミ】ゲイの恋活相談所「リザライ(RESALLY)」を利用してみた結果

 

(上記の内容は、当時を振り返って書いているものになります。)

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