【感想】(3/4)LGBTの婚活サービス「リザライ(RESALLY)」に入会してきた

LGBTのための真面目な恋活サービス「リザライ(RESALLY)」のレビュー・口コミ第3弾です!

いざ、面接!

実家に帰省していたので、面接日当日は、実家から直接、リザライに向かいました。

 

いや〜、それが、迷子になる迷子になる。

最寄りの新宿三丁目駅を降りて、近くの出口を出てから、

あれ、この路地かな?こっちかな?いや、あっちかな?

みたいになりました。

(リザライは、ちょっと路地に入ったところにあるんです)

 

初めてリザライに行かれる方は、あらかじめ地図を確認して、時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。

ラクちゃん
おまえが、方向音痴なだけでは??
たつや
それはある。

あたりをさまようこと10分、ようやくたどり着きました汗

 

(追記:2018年11月 リザライは、引越しされたそうです。)

 

別のお客さん

そのとき、事務所の前で話し声がするのが聞こえました。

午後8時ちょっと前でしたので、人がいるな〜程度の暗さで、顔まではよく見えませんでしたが。

 

お二人のうち、お一人が事務所(二階)へ戻り、また新たな人と出て来て、下で待っていたもう一人と一緒に帰っていきました。

 

びびっ!ときました。

おー!

これが、サイトに書かれていたお見合いかあ!!と。

 

公式サイトに書かれている通りのお見合いがなされていたようでした。

(お見合い後、先に一人を退出させて、その後一緒に帰るかどうかの返答を尋ね、もう一人にも尋ねて、お互いが承諾してはじめて一緒に帰ることができます。

 

入室します

実際のお見合いの現場を目の前にして、いずれ、僕もこれをすることになるかとドキドキしました。

(やべぇ、なんか表現が稚拙すぎる。言い換えようっと)

 

緊張と不安、そしてわずかばかりの期待、それらが複雑に入り混じった気持ちでした。

(うん、よし。こういう表現なら稚拙じゃないな、うん)

ラクちゃん
独り言やめい!

 

20時の1分前になったので、2階へとのぼりました。

リザライが入っている建物は、1階が駐車場、2階が事務所になっています。(当時)

 

深呼吸して(←これ、ガチ汗)、扉をノックしたところ、「どうぞ~」と言われましたので入室。

 

あたたかいお出迎え

「お待ちしておりました〜!」というあたたかいお出迎えがありました。

個室ブースに案内されました。

ブースがいくつかあり、ブース同士は高い仕切りで隔てられているので、プライバシーに配慮してくださっているなと感じました。

 

「お茶をお出ししますけど、ホットとアイスどちらがいいですか?」と言われて、アイスを選択。

その後、面接が始まりました。

 

といっても、想像していたのとは違って、

リザライの流れや、注意事項、申込書の記入といった事務的なものでした。

(めっちゃくちゃ身構えていたので、腰がぬけそう

 

専任コンシェルジュ

担当の方は、笑顔が素敵な女性の方で、もとは異性愛者のお見合い・婚活をお手伝いされていたそうです。

 

LGBTQに対しても理解のある方で、

リザライの語源は、当事者をリスペクトしたい(respect)という思いと、アライ(ally)の合成から来ていると教えていただきました。

 

てか、聞き上手なんですよ、これがまた。

 

僕は、すっかり心を開いてしまい、なぜ、このリザライに入ったのかという経緯をあらいざらいお話ししました。

失恋のこととか、失恋のこととか、失恋のこととか

(完全に病んでた)

 

嫌な顔一つせずに話をきいてくださり、ありがとうございました。

 

入会完了

最後に、タイプの人の特徴を何点か聞かれました。

顔とか体型とか、年齢の幅とか。

お、メモってるメモってる。

 

入会が完了し、事務所をあとにしました。

早速、下旬に今月分の紹介をさせていただくとのことで、それまでに自己紹介文を書いて送るように言われました。

たつや
ドキドキしてきた。
ラクちゃん
結局、稚拙な表現になってるやないかい!!

 

 

(上記の内容は、入会当時を振り返って書いているものになります。)

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