【恋愛観】浮気しないゲイはいない?(同性愛者の貞操観念はゆるい・生物学的にオス)

こんにちは、たつやです。

今日は、僕が恋活をしている時に、よく言われたことについてお話しします。

貞操観念がかたいゲイ

僕は、かたい恋愛観をもっています。

 

こちらの記事「恋愛観がかたい。いや、かたすぎる。」でも書いてあるとおりでして、

まあ、自分でもかたいと自覚しています。

 

だから、恋活をしている時、よくこんな言葉をかけられました。

 

「たつやくんは、ちょっと潔癖すぎるよ」

「育ちが良いんだろうけど、きれいなゲイは売れないよ

「み〜んな、とっかえひっかえヤってるよ」

「ほんとは遊びたいんでしょ? なに高潔ぶってんの

 

少数派ゲイ

そう言われるたびに、

なんだか、責められている気分になります。

 

なんというか、

僕は悪いことでもしているんだろうか。

 

真面目に生きること、貞節を守ること、彼氏に一途であることって、悪いことなんだろうか。

 

なんだろう、この気持ち、、、

僕は、少数派のゲイなんだなあって。

 

弱いものが弱いものをいじめる

不思議だよね。

 

僕らゲイって、マイノリティとして、

社会からの疎外感を十分味わっているはずなのに、

今度は、ゲイ内部で、多数派ゲイのやり方を強いる。

 

結婚とか無いし、子育てとかも無いから、気楽〜♪

エッチもし放題!!

これが、ゲイライフだ〜!!

 

それと異なる生き方をしようとするゲイや、

ちょっと変わったゲイを排除しようとする。

 

浮気とゲイ

「浮気しないゲイはいないよ」

そう言われたこともあります。

 

「だって、ゲイも男だよ?! 生物学的に、オスなんだから、子孫繁栄のためにさ、やっぱ性欲旺盛なんよ」

とか、言われる。

 

僕は、その度に、「そうですねーははは」と苦笑いしながらも、

すごく残念な気持ちになります。

 

じゃあ、ゲイの存在は、生物学的にどうなるんだろう?

生物学を持ち出したら、自分たちをつぶすことにもなるかもしれないのだけれど、、、

 

それに、最新の生物学では、「浮気=子孫繁栄」と説明されなくなっています。

だから、浮気の正当化根拠として、「生物学的に〜」とか、「オスだから〜」とか言うのは、正しいとは限りません。

 

理解あるノンケ

理解あるノンケ(アライ)の方からは、こう言われることがあります。

「男同士の恋愛って、純粋だよね〜。プラトニックというか、下心ないじゃん!」

 

僕は、すごく戸惑う。

いや、そんなことないよ、やりたい放題やってる人も多いよって。

 

むしろ、異性愛者に比べて歯止めがない分、

下心で動いている人の割合は、もっと多いと思う。

 

自分らしく生きる

読まれていて、「めんどくさいなー、この人」って思われた方もいるかもしれません。

(申し訳ありません。)

 

でも、僕は、自分らしく生きていこうと思います。

 

まわりがどんなに、性に奔放であろうとも、

僕は「マイノリティ of マイノリティ」として、かたい恋愛観のままでいたい。

 

「浮気しないゲイはいないよ」

そう言われるたびに、僕は思う。「いや、それは違う」って。

 

少なくとも僕は知っている。ここに、浮気しないゲイが1人いる」って。

 

そして、ここに1人いるということは、

数は少ないかもしれないけど、日本国内に、僕みたいに恋愛観がかたい人はいるはずだ。

(特に、このブログは、かたい恋愛観を持った方々が読んでくださっています。)

 

だから、そのような人たちとともに、「自分らしく生きていこう」って。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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