【嘘つき恋人募集】彼氏がいるのに恋人募集している人に気をつけてほしい(出会い・ゲイ)

真面目な恋活

僕が恋活をしていた時の話になります。

 

僕は、かたい恋愛観を持っているため、

ゲイアプリでは、“恋人募集”を明示している人とのみ、

メッセージをし、リアル(お見合い)をしていました。

 

メッセージのやり取りを通して、

ある程度、僕と似た恋愛観であることも確認し、

会わせていただいておりました。

 

嘘つきの恋人募集

ところが、時々、

恋人がいるにも関わらず、恋人募集と書いている人がいて、

とてもがっかりすることがありました。

 

直接会ってお話しして、「素敵な人だなあ!!」と思っていたら、

突然、「実は、彼氏がいるんだ」と言われる。

 

そう言われた時の、ショックさは、本当にハンパないです!!

 

たとえるなら、

なんてことのない、家までの道を歩いていたら、突然、穴があいて、

そこから地中へ落とされるような感覚。

 

ええーー、ふざけんな〜〜!!」って、嘆きたくなります。

(まあ、早めに言ってくれるだけ、ありがたいです。)

 

尋問

こうなったら、

徹底的に、取り調べますよ、、はい、、、

 

じゃあ、なんで恋人募集って書いていたんですか?

じゃあ、なぜ今、僕とお見合いしているのですか?

 

納得のいく理由を聞くまで、

取り調べますよ、ほんとに、、、

 

僕の時間を返してほしい、、、僕は必死に恋活をしているのに、、、

この時間をどうしてくれるんですか!!!!

 

というか、まず、君の彼氏に謝ってきなさい。

 

答え

話を聞くと、

彼氏とは、もう疎遠状態なんだとか、

もはや恋人関係にはないんだとか、

オープンリレーションシップという状態で、恋活を認めてくれているんだとか、

そういう答えが返ってきます・・・

 

うーん。そういうのは、

オープンリレーションシップとは言わないんだけど・・・

(→ 参照記事:『【恋愛観】オープンリレーションシップ、僕には難しい』)

 

彼氏候補

そのあと、

さらに、こう続けて言われました。

「今の彼と別れるから、もし良ければ、僕とどうかな?」って。

 

ええーー???

つまり、僕と、お付き合いしたいということでしょうか?

 

なんだなんだ、このドッキリ、びっくり、サプライズ!!

あの、ハシビロコウもびっくりだよ、きっと

 

戦国時代

でもね、

なんだろ、このモヤモヤした感覚。

 

戦国時代にたとえるなら、

僕が、ある国の殿様であったと仮定して、いきなり、隣の国の家臣が現れて

「うちの殿の首を切ってくるから、ぜひ、あなたさまにお仕えしたいです」

って言ってきた感じ。

 

「もう、うちの殿との主従関係は、有って無いようなものなんです、、、てへぺろ」

みたいな。

 

殿としてどうするか。

うーん、

ごめんなさい、

すごく非情ですが、たぶん、切腹を命じます。

 

そういうことをする人は、

僕と付き合ったところで、遅かれ早かれ、

いずれまた、新たな彼氏探しを始めると思ってしまいます、、、

 

今度は、僕の生首をぶらさげて、新たな殿様探しをするんじゃないかと。

 

順番が逆

そもそも、順番が逆じゃないかなと思います。

 

まずは、きちっと、彼氏との関係を終わらせてから、

新たな彼氏探しをしてほしいです、、、、お願いします。

 

申し訳ないですが、

今の彼をとりあえずキープしておいて、もっと良い彼氏を見つけたら、乗り換えようみたいな、

そういう考えが見え隠れしている気がして。

 

読者の方へ

念のため、

読者の方に勘違いしてほしくないのですが、

彼を責める意図で、この記事を書いているわけではありません。

 

というのは、ここには、1つの皮肉が存在すると思っているからです。

 

彼は、早い段階で「彼氏がいる」ことを正直に伝えてくれました。

だから、僕は幻滅して、彼と付き合うことはありませんでした。

 

じゃあ、もし、彼が「彼氏がいる」ことを黙っていたら、、、

 

もしかしたら、

僕は、彼と付き合い始め、

その後に、彼は、こっそりと、それまでの彼氏との関係を解消していた可能性もあります、、、

 

上手く別れてくれれば、それでいいのですが、

もし、彼が彼氏と別れられなければ、最悪の場合、

惰性でズルズル、二股をされていた可能性だってあったはずです。

 

そうなると、僕は、知らずのうちに、不貞行為に加担していることになります。

そして、結局、誰1人として幸せになれないという結果になっていたかもしれません。

 

知ったが仏

知らぬが仏って言葉もありますが、

今回は、彼が早い段階で申告してくれたから、むしろ助かりました、、、

 

知ったが仏ですね。

 

だから、その意味で、彼には感謝しています。

ずっと隠して、本人も意図せずに、ふたまたをやってしまう人もいますから。

(まあ、ゲイの世界は、思っている以上に狭いので、いずれバレますが、、、)

 

おわりに

このブログを読んでくださっている方は、

真面目な恋愛をしたいという方が多いので、

どうか、そのような“嘘つき恋人募集”には、気をつけてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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