【一挙公開!】予備試験口述式試験の試験室の内部、地図に再現したよ

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試験室の内部

今日は、口述試験の試験室の内部についてお伝えしたいと思います。

実際の試験会場がどうなっていて、試験室がどういう感じなのか、気になると思います。

 

ただ、あまり一般に公開されているわけでもなく、内部については、まさにブラックボックスです。

なので、以下の地図を作ってみました。

 

クリックすると拡大します。

 

なお、当日の試験会場の内部地図は、こちらに掲載しています。

 

ビジネスホテルみたい

試験室は、いわゆるビジネスホテルのシングルルームみたいな作りになっています。

(建物は、法務省の寮だそうです)

 

発射台(試験室の近くに設置された待機室)から、廊下を渡り、試験室へ向かいます。

試験室に入る扉の前(地図中のA)に、全ての荷物とコート類をおき、入室します。

 

入室する際は、ノックをします。

そうすると、試験室の中から、試験官の方がチーンと呼び鈴を鳴らしてくださいますので、その音が聞こえたら入室します。

 

入室後

入室直後に、「失礼します」と言って、地図中のBのところまで進みます。

そこで、いったんお辞儀をします。

 

なぜ、Bのところでお辞儀をするのかと言いますと、試験官お二人の姿が見えるのが、Bに来たところになるからです。

部屋は、ビジネスホテルみたいなので、細長い通路を少し言ったところに、部屋が広がっています。

入ってすぐのところで挨拶しても、お二方のうち右奥にいる試験官には、お辞儀が見えません。

 

Bのところでお辞儀をしたら、自分の座る席の近く(地図中のC)まで進みましょう。

 

自分の席へ

席(地図中のC)まで来たら、何があっても勝手に座らずに、

「○室×番」ですと述べ、着席するよう指示が出たら、「失礼します」と言って着席します。

 

このとき、間違っても、分の名前や受験番号など、個人を特定できる情報を言わないようにしましょう。

不正行為とみなされて、最悪の場合、試験不合格になる可能性があります。

 

着席すると、机の上には、予備試験用六法が置かれています。

こちらの六法は、試験中に使用するためのものですが、使用許可をいただけるまで勝手に使用しないようにしましょう。

 

また、試験の途中で、六法を参照するよう指示があったとしても、参照後は開いたままにせず、すぐ閉じて元にあった場所に戻しましょう。

 

試験後

試験が終わったら、自分の座る席の近く(地図中のC)に立ち、「ありがとうございました」と言います。

 

そして、、地図中のBのところまでもどり、そこで「失礼しました」と深々とお辞儀をし、その後退出します。

扉は、音が鳴らないよう、最後まで丁寧に閉めてください。

 

以上が、試験室での流れになります。

試験中は、質疑応答はもちろん、上記の礼儀作法、一挙手一投足まで見られています。

試験官の方も、生身の人間ですから、心証を害することがないよう気をつけてほしいと思います。

 

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