【本番の流れ】(2/4)試験会場でどう動くのか・予備口述の動向を地図にしてみた

こんにちは!たつやです。

今日も、前回の続きで、予備試験口述式試験の当日の動き(part2)についてお伝えします。

 

地図の再現

もう一度、僕の作成した地図をあげておきます。

ラクちゃん
素人感丸出しのお絵かき地図やなww
たつや
だまりんしゃい!

クリックすると拡大します。

 

さて、前回は、矢印①の「正門→受付→体育館」を説明しましたので、

今日は、矢印②について説明します!

 

② 体育館→渡り廊下→発射台

試験開始時刻になるまで、体育館で、全受験生は待機します。

 

体育館では、パイプ椅子がずらりと並べられていて、

刑事と民事、部屋番号および順番ごとに、席が配列されています。

 

番号が貼られているので、指定された席へと着席しましょう。

ラクちゃん
会場の雰囲気はどうよ?
たつや
いやー、居心地悪すぎ!

なんというか、椅子がぎゅうぎゅうに並べられているので、閉塞感を感じますし、

みな緊張しているので、妙に重い空気感というか、無味乾燥とした静けさ、さびしさが漂っていました。

 

試験開始

試験開始時刻になると、

いっせいに各部屋の1番の人たちが、番号で呼ばれ、前方に一列で並ばされます。

(その瞬間、みなの視線を一気に浴びます)

 

このとき、僕は見逃さなかったのですが、

手が異様に、痙攣している子が3人いました。

 

やっぱり、いきなり一番最初というのは、本当に緊張するんだと思います。

 

自分の順番

パイプ椅子の並べ方は、

縦が試験室、横が順番になっています。

 

例えば、あなたが、12室3番であれば、両隣に座っている人は、11室3番13室3番の人になります。

そして、あなたの前に座っている人は、12室2番の人、後ろに座っている人は、12室4番の人になります。

 

なので、呼び出しがあるたびに、自分より前にあるパイプ椅子の人がいなくなっていきます。

異様な光景なんですよね。

呼び出された人が、もう二度とここには戻ってこない・・・帰りのない一方通行の旅に出発してしまったようで。

 

いざ!出陣じゃあ!

僕もとうとう呼び出されました。

 

僕が呼び出されるときには、さすがに、試験部屋ごとの、進行スピードにバラツキが出ており、

「5室7番の人、6室8番の人、9室6番の人、前に並んでください!」

みたいな感じで、順番がバラバラに呼び出されました。

 

僕の試験室は、一番進行が遅く、

僕が呼び出された時には、横に並んでいるバイプ椅子には誰一人として座っていませんでした。

ラクちゃん
ははは
たつや
自分の試験室は、やばい部類なのかもと焦ります

 

発射台へ向かいます

一列になったあと、発射台(試験室の一歩手前の待合室)に向かいます。

 

渡り廊下を進み、しばらく歩きました。

進むところは、すべて2階部分になります。

 

途中途中に、監督員や試験員が立っていて、受験生が、逆流、体育館に戻ることがないように徹底していらっしゃいました。

トランシーバーを使って、試験室の進み具合などを、逐一報告しあっているようでした。

 

注意点!

全体待合室(体育館)で、自分の順番を待っている間は、勉強を行うことができます。

また、ペットボトル付きの飲み物を飲むこともできました。

 

お手洗い(1階にある)については、呼び出された受験生と混同しないように、

合間をみて、試験員の方がお手洗いの呼びかけをしてくださいます。

また、自らお手洗いに行きたいですと、近くの監督員に伝えることもできます。

 

何人か集まってから向かい、トイレが終わった後も、トイレ前で全員が集まってから、体育館に戻るという団体行動になります。

 

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