【テクニック】マッチングアプリでの顔写真・プロフ画像を良くする方法

ラクちゃん
性格が一番!とか言いながら、顔で選ぶヤツ、くそくらえー!!
たつや
そうだそうだ!もっと言えー!!

どうも、こんにちは!たつやです。

 

きれいごとなしで、恋愛って、結局、顔が重要ですよね。。。顔ではじかれること多し。

恋活アプリだと、顔以外の情報が伝わりにくいので、なおのことそうかと。僕はブサイクゲイなので、痛いほど分かります。

 

ただ、自分の顔を呪って、ふさいでいても何もはじまりません。強く生きねば!!!

今回は、僕が、ゲイアプリで試行錯誤するなかで得た、顔写真のテクニックについてお話ししたいと思います。

 

プロフ画像の重要性

アプリを開くと、近くにいるゲイの顔写真がタイル状に表示されます。

それこそ、うじゃうじゃと商品のように並んでいます。

 

笑っている場合ではありませんよ。

この時点で、勝敗はほぼ決まっています

 

臨床心理によると、ヒトは、他の生物とは異なり、目で恋をする傾向がつよい生き物らしいです。

そして男であれば、その傾向はさらに強いそう。ゲイ(同性愛者)もヒトかつ男なので、その傾向があるでしょう。

 

あたかも商品のように、他者との比較にさらされる場、つまり競争原理が働く場では、

興味を抱いてもらえなければ、商品を手に取ってもらえない、つまりマイページにすら訪れてもらえません!!

 

そこで、タイル状の表示において、なんとしても、「ビビッ」とくる写真をアップしておき、せめて一度でも、自分のページに訪れてもらう必要があります。

 

ショッキング・アイキャッチ

では、「ビビッ」とくる写真とは、どういう写真なのか。

 

それは、アニメや映画の宣伝・タイトルに使われるアイキャッチのように、見ている人を惹きつけるようなものである必要があります。

これが、いわゆるショッキング・アイキャッチです。

 

ゲイアプリで言えば、他でもなく、「ウホッ、いい男!」(真面目な意味で)と思われる写真。

 

ぐふふ。

 

「そんなの、けっきょく、イケメンじゃないと無理でしょ?」と思われた方、大丈夫ですよ。

 

ブサイクゲイの僕が何度か実践して、大丈夫でしたから。

ポイントは3つ。

・1枚目の写真(タイル状に表示されるもの)は、少しでもモレているものを使う。

・自撮りは極力避けて、他人が撮影してくれたもの、かつ選んでくれたものを使用する。

・室内よりも屋外で、正面よりも斜めから、真顔より笑顔で、撮影されたものを使用する。

それぞれ、詳しくお伝えします。

 

① 1枚目は、モレた写真を。

モレた写真を使うのに、抵抗がある人もいるでしょう。

実際に会ったとき、がっかりされたらどうしようって。

 

心配ご無用!

繰り返しになりますが、トップページでは、他のゲイとの比較、競争にさらされる場所です。

そして、そもそもマイページに訪れてもらえないと、実際に会うどころか、恋愛のスタートラインにも立てません

 

なので、1枚目だけは割り切って、実際よりも良く写っている写真を使うべきです。

リアルした時に失望されるのが嫌だという方は、マイページ(2枚目の写真)で普通の写真を使うと良いです。

 

体を鍛えている方は、自分の体の写真を一枚目に使うのもいいと思います。「ビビッ」ときて、マイページを訪問してくれる人は間違いなく多いです。

ただ、まじめ目的の人からは、遊び目的だと勘違いされやすく、一方、遊び目的の人からは、あまい誘惑のメッセージが来やすくなるため、マイページで「まじめ目的」「真剣恋人募集」である旨を明記しておくといいと思います。

 

② 他人が撮影&厳選

自分で撮影した写真はオススメしません。なぜか。

 

それは、

(ⅰ)ナルシストっぽく写ってしまう

(ⅱ)無表情、強面、キメ顔になりがち

(ⅲ)独りよがり(自分がいいと思った写真は、案外、他人からは評判悪かったりします)

であるからです。

やはり、自然な状態で撮影されたものの方が、印象良く、かつ屈託ない表情で写ります。

 

ブサイクゲイの僕は、女友達に、買い物や外出に付き合ってもらい、その際に100枚以上の写真を撮ってもらって、そのなかから5枚を厳選してもらっています。

ラクちゃん
ぐははは。めっちゃ努力してるやん。
たつや
うるせぇ。笑うなし!

その友達からは、「オリジナルがアレだから、選んだ5枚も、いうてビミョーだけど」なんて、辛辣な言葉をあびせられています笑

 

それでも、アプリで反応がだいぶ変わりました。○○ちゃん、いつもありがとう。

自分がブサイクだと思うゲイの方は、他人が撮影&選んでくれた写真の使用を強くオススメします。

 

もしかしたら、友達に、「写真撮って!」「選んで!」って頼みにくい人もいるかもしれません。

そのような方は、「フェイスブックのアイコン画像を変えようと思うんだけど、自分で撮れなくて~」とか、てきとーに理由をつくって頼んでみてください。

 

③ 屋外・斜め・笑顔

屋外で

自宅や室内よりも屋外で撮った写真を使ってください。

屋外だと、自然日光により顔が明るく写りますし、アウトドアでアクティブな印象が出るので、見ている側も「なんか、良さげな人、楽しそうな人!!」と思います。

 

斜めから

そして、正面より斜めから撮られた写真の方がおススメです。

それは、正面からだと、顔のバランスや目鼻立ち、えらなど、顔のつくりやあらさが目立ってしまうためです。

元からのイケメンや、ほりの深い方でないと、正面顔で、モレる写真をつくるのは難しいと思います。

 

個人的には、斜め15度から25度をお勧めします!!

ちょうど、カメラを構えてくれる人の隣に、もう一人見えない人が立っていると思って、その人を見る感じで、視線だけ、撮影者に向けます。

 

斜めすぎると、ナルシスト感が出てしまうので注意が必要です!

鼻が大きい人や高い人は、横顔も良いのではと思います。凛凛しく写っている方が多いです。

 

笑顔

さらに、笑顔だと本当に素敵に見えますね。

顔自体の良し悪し関係なく、笑顔いっぱいで写っている方を見ると、とてもナイスガイに見えます。

 

今まで見たことのある顔写真で、一番素敵だと思ったのが、『ひまわり畑をバックに屈託ない笑顔で写られている方』でした。

本当に素敵な方だと思って、僕は自らメッセージを送りましたよ。

笑顔に勝るイケメンなし byたつお

 

今すぐ変更しよう

以上、顔写真のテクニックについて、3つのポイントをお伝えしました。

 

もう一度、おさらいしますね。

・1枚目の写真(タイル状に表示されるもの)は、少しでもモレているものを使う。

・自撮りは極力避けて、他人が撮影してくれたもの、かつ選んでくれたものを使用する。

・室内よりも屋外で、正面よりも斜めから、真顔より笑顔で、撮影されたものを使用する。

 

3つのポイントを実践していただければ、他のアプリユーザーの反応は変わると思います。

僕でも変わったんだから、大丈夫なはずです。

 

もし、あまり効果を発揮しない場合は、めげずに繰り返しトライしてみてください。

 

試行錯誤あるのみです!

また、自分自身を磨くことを怠らないことも大事です!

 

では、また!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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