ガンの宣告を受けた彼氏・癌の発見による精神的ショック(闘病生活の準備)

おひさしぶりです。たつやです。

いつも当ブログを訪問してくださり、誠にありがとうございます。

 

あまりのショックに、しばらく、ブログの更新を休ませていただいておりました。

彼氏の体調不良

付き合い始めて3週間が経ったころ、

彼から、「体調が良くない。頭痛がとまらない。」と電話がありました。

電話口で、苦しそうに話していました。

 

僕は、風邪でもひいたんかなと思い、見舞いに行こうと思ったのですが、

「いや、うつすと悪いから大丈夫」と、電話を終えました。

 

「今日は、はやめに休んでね。明日は病院行ってね」とラインしました。

 

検査

それ以後、体調について何も言ってこなかったので、

「体調よくなったんだ。治って良かったね。」と言って、気にも留めていませんでした。

 

彼も元気そうでした。

いや、そう、ふるまっていたんですね。

実は、「大きい病院を紹介するからそこで検査を受けた方がいい」と言われていたそうで。

 

変な質問、会話

たしか先月の終わり頃から、彼から、ん?と思うような質問をされるようになりました。

 

「恋人がインフルエンザにかかったときって、どうする?」とか、

「もう助からない病気とか、たつやのことを分からなくなってしまうような病気とかだったら、どうする?」とか。

 

僕は、せっかくのデート中に変な質問しないでー!とか思い、ふざけて答えていました。

「インフルにかかったら、放置するわーw」

「僕のことを分からなくなったら、思い出すまで僕の写真を壁に貼り付けまくるよw」

 

がんの発見

その時は、なんでそんな質問するの?って聞こうとも思ったんですが、

すぐに別の話題にうつったので、再び、聞く機会を失ってしまいました。

 

そして、今月上旬、

「ガンが見つかったんだ」と。

 

そう言われた時、彼が何を言っているのか分からず、

がん? ガン? gan?    と、脳内で文字変換をしつづけ、やっと、「癌」だと理解しました。

 

精神的打撃

次の瞬間、涙がこぼれました。

 

ほんとにひどいくらい泣き出してしまいました。

「え、なんで、ぜんぜん元気そうじゃん。うそでしょ、うそだよね」

 

「ほんと」って。

彼はいたって落ち着いていて、

もうね、どっちが癌の宣告を受けたのか分からなくなるくらい。

 

ガンの種類

その後、彼から、がんのこと、お医者さんから言われた内容を共有してもらいました。

 

ごめんなさい、やっぱり、この記事を書いていて涙が出てきました。

日が経過してすこしばかり落ち着いていたので、記事を書けると思ったのですが、、、

 

また、次の記事で書きたいと思います。

彼は、闘病のため頑張りたいと、腹をくくっています。

なので、彼をささえるべく、僕もたじろぐことがないようにしないといけないのですが、、、

 

なんとか頑張っていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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