【後編】ブサイクがハンサムな彼氏をゲットする方法を思いついたよ

どうも、こんにちは!ブサイク&非モテゲイのたつやです。

今日は、前回の続き「ブスでもイケメンの彼氏をゲットできないのかな?」を行ってみよう!

前半を読まれていない方は、こちら

【前編】ブスでもイケメンと付き合える方法を考えてみたよ

前編では

前編にてSTEP1と2をお話ししました。

・STEP1 デビューまもないイケメンに近づく

・STEP2 自由恋愛の著しい世界へ投げ入れる

 

イケメンをゲットする方法

それでは、STEP3から参りまする!

 

STEP3 助けを求める連絡がくる

そんな世界に入れられた彼は、1ヶ月も経てば気がつくでしょう。「この人たちは、真面目に恋愛する気がない。こんな苦しい思い、もうしたくない」と。

 

彼は、恋愛がしたくて、初めての彼氏も作ったことでしょう。

彼は、その彼氏のことを、自分にとって、おそらく“生涯のパートナー”となると信じて疑わなかった。だから、自分の“はじめて”を捧げ、すべてをさらけ出した。

なのに、一週間も経って、単なる遊びだということが分かった。

 

仲良しグループの中で、平気で遊んでいる。“友達の延長線上で遊んでしまう”ような人たち。

自分は、単なる”はけ口”に過ぎなかった。

 

ステップ1で、あなたが彼のよき理解者になれていたなら、あなたに連絡が来るはず。

「今度お会いできませんか。相談させて欲しいんです」って。

 

STEP4 親切な介抱をしてあげる

あなたが彼にお会いしたら、最初の一言でこう言ってあげましょう。

「つらい思いをしたんだね」って。

ラクちゃん
てめぇ、変なグループを紹介しておきながら、すっとぼけんな!!!

 

そう言われた彼は、「え?(なんで分かるの)」って顔をしたかと思うと、堰を切ったように、涙を流し始めるでしょう。

あなたは、ただただ静かに、彼を抱きしめるんです。頭をよしよししてあげる、何も言わずに。

 

彼が、涙のタンクが残りゼロになって、もうこれ以上泣けないよってくらいになるまで(おそらく15分間ぐらい)、ハグしてあげましょう。

 

STEP5 彼が落ち着いたら

彼が、泣き止み、単にしゃくりあげているようになったら、ちょっと体を引き離して、さっとティッシュをとって鼻水を拭いてあげます。

そして、穏やかにこう言います。

「ゲイの人たちの中には、取っ替え引っ替えの人たちがいる。君は、素敵な人なんだから、真面目に恋愛している人と付き合うべきだよ」って。

ラクちゃん
思いっきり、誘導してるやん!w

 

その日の晩は、ずっと話をきいてあげましょう。そして何もせずに!!(←ここ大事!)、一緒に添い寝してあげます。

彼は、荒れ果てた海の旅を終え、落ち着いた、そして暖かい南国の島にたどり着いたのです。あなた自身が、あたたかくて落ち着きのある人だと、そう感じさせるんです。

 

STEP6 少しずつ距離を縮める

翌朝は、笑顔で送り出しましょう。

2時間ぐらいして、彼から「昨晩はありがとうございました!だいぶ落ち着きました!」とお礼が来るでしょう。

そしたら、

「それは良かった。今度、気晴らしにどっか遊び行こうか

と、さらっとお誘いを入れます。

 

その後は、通常通りのデートのように、距離を縮めていけばOK!

 

心理学的には結構イケるはず

以上、イケメン彼氏をゲットする方法でした!

 

まあ、半分本気、半分ネタのような方法です

というか、僕自身、実践したことのない方法ですので、その成功率は保証できません!

 

ただ、この方法は、心理学で実証されている方法を使ったものですよww

「失恋で悩んでいるときに、介抱してくれる人を好きになってしまう」というものに似ています。

何もない状態で、いきなりブスがイケメンに近寄るよりかは、間違いなく成功する確率は上がると思います。

 

問題あり!

ただ、2点問題があります。

 

①道徳的にやばいという点

自ら、変な人たちを紹介したくせに、すっとぼけて介抱してあげるってどうよって話。

ラクちゃん
というか、彼も気づけよ!変な人たちを紹介するような人なんだぞ!

 

②彼自身染まるかもという点

彼自身が、そのような人たちの中で、「自由恋愛さいこー。毎晩サイコー!」みたいになる可能性も否めません。

あなたが、彼をやばい世界に放り込んだはいいものの、結局、戻ってこないという結末もアリ。

ラクちゃん
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おわりに

というわけで、実際に試してみるかどうかは、あなた次第です笑

僕は、考案者として思うに、実際にできる気がしているんですが、いかんせんチキンでして、、、汗

 

”実践してみます!”もしくは”実践したよ!”という方がいらっしゃいましたら、大至急ご連絡を!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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