【2019最新】司法試験選択科目の比較(選択科目が無くなる?予備試験に選択科目を追加する計画も)

こんにちは、たつやです。

さきほど、ニュースが飛び込んできました。

どうやら、司法試験から選択科目を廃止する計画が浮上しているそうです!

選択科目廃止

法科大学院制度や、司法試験・予備試験のあり方について、

早急に改革すべきとの声が叫ばれていますが、

 

な、なんと、司法試験の選択科目を廃止するという計画もあるようです。

(いまだ、計画の段階なので、決定ではありません。)

 

かわりに、法科大学院の必修として、選択科目の履修を義務付け、

予備試験の科目に選択科目を増やすことを考えているそうです。

 

なるほど。色々とかんがえていらっしゃるんですね。

 

受験生のみなさん

ただ、司法試験の制度が変わると、

一番困惑するのは、受験生の方なんですよね汗

 

個人的には、

受験生を振り回してほしくないです・・・

どうかお願いします。

 

といっても、受験生の方は、たんたんと学習を続けるしかありません。

合格のために、頑張りましょう!

 

平成31年 比較表

さて、平成31年の司法試験(実施される頃は元号が変わっているでしょう)の

選択科目の志願者数が公表されました。

 

以下、比較一覧表をつくってみました。

 

先輩や友達の話を、数多くあたっていますので、そこそこ信憑性はあるかと思います!

(ですが、難易度は、個々人の主観によるものですので、参考程度にとどめておいてください。)

 

選択科目名 受験生の数 勉強量 難易度 対策本
倒産法 4位転落 ↘︎ 多い 近年易化 多い
租税法 普通 変わらず 普通
経済法 2位固定 → 普通 近年難化 普通
知的財産法 3位浮上 ↗︎ 多い 変わらず 普通
労働法 1位固定 → 多い 近年易化 多い
環境法 少なめ 変わらず 普通
国際公法 最小固定 普通 変わらず 少ない
国際私法 近年急増 少なめ 近年難化 多い

 

受験生の数(割合)の「ー」は、取り立てて言うことがないという意味だと思ってください。

 

選択科目の選び方

もう、願書を出した今となっては、選択科目を変えることはできませんが、

もし、来年以降の司法試験を受ける方で、選択科目をどうしようか迷っている方がいれば、

以下の記事を参照してください。

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また、各予備校の選択科目対策の講座については、

こちらで比較しております!

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さいごに

近年、倒産法の受験者数が激減し、一方で、経済法、国際私法の受験者数が増加しています。(割合数)

 

どの科目をとるにせよ、その科目内の受験者同士での相対評価になります。

少なくとも過去問5年分を解いて、対策を練り、他の受験生に負けないようにしましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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