【ゲイの悩み】恋愛における焦りと不安、そして孤独への恐怖

今日は、ちょっとネガティブな記事です。

読んでいて、気分が暗くなる方もいるかもしれません。ご注意ください。

恋活(婚活)の焦り

僕は、恋愛について焦りがあります。

 

「もしかしたら、僕は売れ残ってしまうんじゃないか」っていう不安です。

「このまま孤独だったら、どうしよう」っていう恐怖

 

「まだまだ若いんだから、遊べばいいのに~」「年取ってから恋人探しはじめても遅くはないよ」と励ましてくださる方もいます。

でも、若いからこそ焦っているという部分もあって。

 

まわりを見れば、素敵な人、恋愛に真面目な人、他人に対して誠実な人って、わりと早いうちに誰かとお付き合いを始めています。

しかも、そういう方々は、ほとんど別れることなく長期間付き合っています。

 

なかには、恋人との絆を確固たるものにしたうえで、合意のもと、オープンリレーションシップに移行しているというカップルも少なくない。

だから、このまま年をとっていくと、僕はそういう人たちの“単なる遊び相手”にしかなれなくなってしまうんじゃないかと。

 

貞操観念がかたい

そうはいっても、”遊び”すらできない自分。

僕の恋愛観のかたさが、恋活における不安を増幅させています。

上記記事を読んでいただければ分かる通り、救いようもないほどのかたさです。だから、恋活でも、「こいつ、付き合いにくいやつだな」と面倒がられ、さけられてる感が否めません。

 

また逆に、僕自身も、「今までは遊んでばかりきたけど、今度からは真面目に恋愛する!」と言っている人を信用できないという面もあります。

「ほんとに、心をいれかえて真面目に恋愛に向き合えるの?」と猜疑心を抱いてしまって、、、

 

そんなふうに考えてしまっているから、なおのこと焦りを感じています。まあ、自業自得なんです。

 

満たされない心

ちょっと自慢のように聞こえるかもしれませんが、(ごめんなさい)

僕は幼い頃から、先生や友達に、「頭いいね」「優秀だね」などと言われて育ってきました。

 

褒められるのは、やっぱり子供ながらに嬉しく、さらに褒めてもらいたくて、学習に励んでいました。

中学高校時代は、片思いも相まって、さらに勉強にいそしんでいました。

 

ですが、どんなにいい成績をとろうとも、どんなに褒められたとしても、満たされない感情があります。

それは、ただただ愛されたいという想い。誰かを愛し、誰かに愛されたいという感情。

 

いい大学に入って、いい会社に入って、なにか地位や名誉を得たとしても、その心だけは嘘をつけない。

周りから、優秀な人ふうに振る舞うことを求められる感覚。その下で、心の寂しさが悲鳴を上げている。

 

誰か気づいてほしい。僕の寂しそうな背中に目を向けてほしい。

人ごみを歩いていて、そう思うことすらあります。

 

深刻に考えすぎる

でも、こんなふうに深刻に考えすぎてしまうことが、一番やばいかもしれません。

いったん、深刻に考えはじめると、負のスパイラルに陥って、どんどん悪いことを考えてしまうから。

 

なんとなく分かってきたんですけど、恋愛って不思議なもので、焦れば焦るほど遠ざかっていくなーって気がしています。

きっと、ネガティブ思考の人に魅力なんて感じにくいですし、焦りが相手に伝わって、精神的余裕のない人に見えるんだと。

 

だから、一歩立ち止まって、落ち着いて恋人探しを続けないといけないなって、自分に言い聞かせています。

 

自分磨き・努力もせねば!

今後は、冷静さを装いつつ()、恋活を続けたいと思います。

とにかく、出会いの数を増やさねばならんわな。んで、たくさんあたって、くだけてこよう笑

 

それと、自分磨きもしないとなと痛感しています。

イケメンゲイの方でさえ、自己研鑽をされている方が多いんだから、ブサイクゲイの僕は、人一倍、努力しないといけないと思います。

 

ふぅ。がんばろうっと。

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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