くそ真面目ゲイのアプリ疲れ・アプリ病

今日は、クソ真面目ゲイの僕が、アプリを見るときに陥る現象についてお話ししたいと思います。

どうぞ、憐れみつつ、読んでください。

アプリは、人間観察

彼氏探しと言えば、最初に思いつくのが、ナイモン(9モンスターズ)というゲイアプリです。

開いてみると、こんなにゲイはいるのか!と思うぐらいに、多くのゲイがいます。

 

しかし、クソ真面目な僕は、冷静になって、一人一人検閲をはじめます。

 

誠実な恋人を探している立場からは、以下の言葉や特徴があると、どうしても連絡をためらってしまいます、、、

卑猥な言葉 ・ 何でも募集

やたらと露出の多い写真

ハウリングし過ぎ

 

連絡が取りづらい

でもね、一番、連絡を取るのをためらってしまうのが、

嫌いなタイプを羅列している人なんですよね。

 

そういうタイプを並べている人って、結構、恋愛に真面目な人も多かったりするんですが、

見る側からすると、「自分も嫌いなタイプに入るかもなー」って思ってしまう。

 

なかには、「ヤリ目なんか帰れ」なんて明記している人もいて、

愛に真面目すぎるゆえに、腐ってしまっているゲイの方って少なくない。。。

 

せっかく、恋愛に真面目な人を見つけたー!と思っても、そういう言葉があると、連絡しづらくなってしまいます。

 

恋人候補が、ほぼゼロに

そんなふうに、一人一人見ていくと、あれれー(コナン風に)!

不思議!!

 

恋人候補になる人が、ほぼ、いないという事態になります。

 

多くのゲイの方って、顔写真、体写真、身長、年齢を見て、イケるか、イケないかを判断してると思います。

でも、僕の場合、写真、年齢、身長では切りません恋愛に対して、誠実か否かで切ります。

 

もちろん、直接会ってみないと分からないことも多いんですが、会わなくても、メッセージを重ねているうちに、人となりは見えてきます。

そうすると、もはや消去法みたいになっていく。

 

だから、びっくりすることに、近くにいる恋人候補が、60歳の方とか、そもそも顔写真が無い方とかになる場合もあります。

誠実な人って、そうそう簡単に見つかるものではないと知ってはいるけれども、苦しく感じる自分がいます。

 

アプリを見るだけで、疲れる

その苦しさが積もりに積もって、だんだん、自分の心が惨めになっていきます。

 

まあ、自業自得なんです。

なんで、こんなに固すぎる性格なんやろ、もっとアウトローに生きられれば楽なのに、とか思って、自分自身を責めてしまいます。

 

アプリを開けば、皆、キメ顔や、イケメンばかりで、海外で撮ったと思われるような写真もあり、たのしそうやなって。

ここにいる人たちは、みんな充実したゲイライフを送ってるのだろうか。

 

フェイスブックを見ているときと同様、リア充ライフを見せつけられている感じがする。

 

あ!いかんいかん!!!笑

めちゃくちゃネガティブな記事になってるやないかい!!

 

分かるよ~っていう方、いると思います。そんな方に届けばいいな。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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